2013年 世界難民の日シンポジウム-信仰が支える難民保護-

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UNHCR シンポジウムレポート

 

2013年6月20日(木)、「信仰が支える難民保護」と題したシンポジウムが、UNHCR駐日事務所、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会および明治大学との共催で、国連大学ウ・タント国際会議場において300名を超える参加者を迎えて開催されました。

こ のシンポジウムでは、「世界難民の日」にあたり、世界中の人道危機の最前線で人々の生命を救うべく活動を行い、人間の尊厳の尊重、社会的弱者のエンパワー メントを説いている宗教的倫理に基づき社会活動を行う団体(faith-based organizations)に焦点を当て、それぞれの活動の紹介を行うと同時に、その背景にある宗教的価値観および伝統と、難民保護の原則の共通項を模 索し、今後のUNHCRと宗教コミュニティとの連携について議論しました。

 

カトリック東京国際センターから、幸田所長と、有川副所長がパネリストとして参加しました。

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